陸上競技部 東海大会に出場しました

6月15日(土)に岐阜メモリアル長良川競技場にて「第71回東海高等学校総合体育大会兼秩父宮賜杯第77回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東海地区予選会」が開催されました。

本校からは県総体を勝ち抜いた1名が出場し、以下の結果となりました。

・男子400mハードル
予選4組4着 鍬本康成 54秒84 予選敗退

鍬本君は2年次の東海新人大会に出場しており、インターハイ出場を目標にこれまで練習を積んできました。
昨秋には100m10秒台、今春には400m49秒台で走るなどスプリント力が開花し、課題であるハードル技術の習得にも意欲的に取り組んできました。
今年は5月の県総体の予選でベスト記録を更新すると、準決勝も順調に通過し、勢いそのままに決勝でも更にベスト記録(54秒30)で走り、県4位で東海大会出場を決めました。
東海大会ではベストを尽くしましたが、目標であった福岡インターハイへの出場はなりませんでした。

中学時代は水泳部、陸上は高校からの挑戦でした。
入部時からは想像もつかないほど成長し、大きな夢や目標をもち、挑戦する選手になりました。
黙々と努力する姿は後輩の刺激にもなったはずです。

最後に応援してくださった多くの皆様、日頃から陸上競技部の活動にご理解とご支援をいただいている皆様ありがとうございました。
今後も感謝の気持ちを忘れず、一宮高校陸上競技部が応援されるチーム・選手であるように努力して参ります。

また、素晴らしい環境で大会運営をしてくださった岐阜県高体連、岐阜陸協、補助員の皆様お世話になりました。
ありがとうございました。