【ファ創科】名市大サステナビリティ・プレゼンアワードに参加しました

11月2日、名古屋市立大学SDGsセンター主催の「NCUサステナビリティ・プレゼンアワード2025」にファッション創造科の2年生代表チームが参加しました!

プレゼンのタイトルは「ファッションでつながる世界と人々」。
SDGsのゴール12「つくる責任つかう責任」をテーマに、ファッション創造科の授業の中で取り組んでいる余り布の活用など、実際に制作した実物を交えて、サステナブルな社会を目指す取組について発表しました。発表中、実際に余り布を活用して制作した作品を披露し、わかりやすく発表できました。プレゼン後は、大学生や他校の高校生とともに、グループディスカッションを行いました。

イベント後の授業で、「議員さんに連絡をとって活動している高校生がいて驚いた」「実際に海外にランドセルを送る活動をしている高校生もいた」「スライドを作りこんでいるグループもいれば、スライドはメモ程度でスピーチに重点をおいているグループもあり、いろいろな発表スタイルがあると思った」など、感想を発表してくれました。

ファッション創造科では、2年次に、生活産業情報という科目を履修します。衣食住やその産業と、情報技術を関連させて学ぶ科目です。