SSH数学講演会

日時 10月29日(水)2,3限および4…

あいち科学の甲子園に出場しました

大会日時 令和7年10月25日(土) 場 所 愛知県総合教育センター 参加生徒…

第5回書道パフォーマンスグランプリ東海大会報告

イオン主催の第5回書道パフォーマンスグランプリ東海大会に、本校は3年連続で出場しました。文化祭で披露したパフォーマンスに磨きをかけ、精一杯頑張ってきましたが、悲願の3位入賞にあと一歩及ばず、第4位でした。本校のパフォーマンスは年々レベルアップしていると思いますが、それは他校も同じで、今年も上位3校の牙城を崩すことはできませんでした。しかし、悔しい思いをした1年生が、早くも来年に向けて準備を始めています。来年こそは!の思いを胸に…

高校生科学研究室(NIFSオープンキャンパス)最優秀賞

日時 令和7年10月25日(土) 10:15~16:00 会場・主催 核融合科学研究所(NIFS) 物化部熱音響班(2年生2名)が高校生科学研究室(NIFSオープンキャンパス)に参加し、「熱音響自励振動の効率化」の成果発表をし、最優秀賞を受賞しました。 愛知県、東京都から3校(5発表)が集い、午前の部で口頭発表、午後の部でポスター発表を行いました。高校生同士での研究発表交流に加え、NIFSの研究者やオープンキャンパスの一般参加者から質問や意見をもらうことができました。研究を継続する上で有意義なフィードバックを得ることのできた一日となりました。 …

生物部 今年度の新規イタセンパラがやってきました!

9月26日(木)に今年度の新規イタセンパ…

山岳部 山行記録を更新しました。

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令和7年度「槍高サイエンス教室」(SSH事業)

日  時 令和7年10月18日(土) 場  所 本校 桃陵館、化学実験室、化学講義室 講  師 本校教諭2名、実験助手1名、名古屋工業大学TA2名 参加生徒 中学生11名、保護者5名      本校 1年生4名、2年生2名   女性科学者のたまご育成プロジェクトの一環として昨年度に引き続き、今年度も本校主催でサイエンス教室を開催しました。2部構成で、第1部は『高校レベルの実験を体験しよう』をテーマに「時計反応」の実験を行い、化学反応の速さについて理解を深めました。初めて使うガラス器具や試薬に戸惑いながらも、溶液の色が変わるまでの時間が「溶液の濃度」や「温度」と関連していることを高校生や大学生と一緒に実験を通じて学ぶことができました。また、第2部は座談会を行い、学習方法や将来の進路などについて高校生や大学生の先輩に積極的に質問をしており、とても有意義な交流の機会となりました。 「実験では、自分で考える機会も多くあって、とても楽しく理科に興味を持つことができた。」「座談会では、高校生・大学生での生活を知ることができて良かった。将来の進路を考える良いきっかけになった。」という感想を多くいただきました。 また、本校生徒や教員共々、中学生と一緒に化学実験や座談会をすることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。 …

令和7年度同窓会総会のお知らせ

令和7年度の同窓会総会は令和7年11月3…

陸上競技部 2025年8~9月 試合結果報告

2025年8月~9月に陸上競技部が出場した主な試…

女性科学者講演会

日時 10月7日(月)15:25~16:15 講演 「なりたい自分が未来をつくる」 名古屋工業大学 情報工学類 准教授 武藤 敦子氏 「好奇心が開く新しい選択肢」 名古屋工業大学 電気・機械工学類 助教 伊藤 愛氏 場所 一宮高校第一体育館 参加 約340名 本校1年生普通科生徒、職員 今年度は女性科学者講演会として、名古屋工業大学より武藤敦子先生と伊藤愛先生をお招きし、講演会を開催しました。 講演では、両先生がそれぞれの高校・大学時代の経験を振り返りながら、進路選択や文理選択に悩んだ葛藤について率直に語ってくださいました。研究者としての道を選ぶまでの過程や、科学の世界で生きることの喜び・困難について、生徒たちにとって身近でリアルな視点からお話しいただきました。 伊藤先生からは、化学研究の魅力やキャリア形成について、学生時代のエピソードを交えて紹介がありました。武藤先生からは、工学分野における女性研究者の挑戦と、社会に貢献する技術開発の現場について、熱意あふれる語り口でご紹介いただきました。また、女性科学者として育児と研究の両立についても触れられ、家庭と仕事のバランスをとりながら研究を続ける姿勢に、生徒たちは大きな感銘を受けました。 講演後の質疑応答では、生徒からの多様な質問に対し、両先生が丁寧に答えてくださり、「自分らしく研究を続けることの大切さ」や「失敗を恐れず挑戦する姿勢」など、進路選択に向けた力強いメッセージをいただきました。 今回の講演会は、生徒たちが科学への関心を深めるとともに、将来の進路を考える貴重な機会となりました。