SSH3年 生物特別講演「骨に見る形の多様性と同一性」

日時 令和7年11月13日(木)
場所 本校 桃陵館
講師 福井県立恐竜博物館
主任研究員 一島 啓人 先生
参加生徒 一宮高校3年理系生物選択30名

一島先生には、これまでの化石骨格復元の経験やネズミイルカなどの具体例を交えて、系統分類や発生学、進化など高校の授業の内容や、幼形進化や左右非対称など発展的な、ここでしか聞けないようなご講演をいただきました。

また、問題として用意された骨などがどんな生物のどの部分なのか、並べられた多数の化石、骨格標本を観察して共通点や相違点などを見つけ、正解を導き出す実習を行いました。生徒はこれまでに感じたことのない、貴重な経験をすることにより、探究への意識がより強くなったのではないかと思います。

実習の様子

答え合わせ

講演の様子

質疑応答、謝辞