【物化部】第10回東海地区理科研究発表会学長賞受賞
日時 令和7 年12月6日(土) 9:45~16:40
会場・主催 東海学院大学
第10回東海地区理科研究発表会において、物化部の5班が成果発表を行いました。信号反応班(2年生2名)「インジゴカルミンの酸性条件下における変色と構造について」、熱音響班(2年生2名)「熱音響自励振動の効率化」、マグネティックバイオロジー班(1年1名)「血液モデルを用いた磁場刺激によるpHと血行の変化」、塑性班(1年1名)「焼きなましの最適温度」、ささやきの回廊班(1年1名)「ささやきの回廊~回廊モデルの制作と評価~」と聴衆(1年5名)が参加をしました。愛知、岐阜、三重の高校生の理科研究54テーマ(物理、化学、生物、地学、農学分野)の中から、最優秀賞1点、優秀賞2点、学長賞1点、審査員特別賞2点が選ばれました。
酸性条件(pH濃度)を細かく制御し、呈色度合について定量的に分析した信号反応班の研究が高く評価をされ、学長賞を受賞しました。同班は現在、名古屋工業大学柴田研究室の協力の下、構造解析を進めています。
今年も年内に残す発表会は2つとなりました。本発表会に参加をしなかった、フリスビー班、情報班、ロボット班も含め、部員それぞれが目標を掲げ、年末年始の活動に臨んでほしいと願います。






